KEDO製SR400/500
DUAL OILLINE。
I君装着しました。
SRは純正だとロッカーアーム周りのOIL供給実はが少々不安なんです。
特に82年以前ならなおさら不安。国内で製造されているDUAL OILLINEもありますが、以外に高価で結構仰々しい・・・(ーー;)
KEDO製はメッシュはもちろんラバー製も在るのでOLD LOOKな皆様にもGOOD!
KEDOはドイツのカスタムメーカーでクオリティーもよろしいです!
ALAMEDAからGERMANYに直接発注ですので、ちょいと時間がかかりますが是非お試しください!
2011/08/17
2011/05/17
皆様コンニチは!
春はバイク!
春は仕事三昧!
お陰様で忙しい毎日のALAMEDAIです。
最近SRの点火不能がなぜかよく起こります・・・・。
まぁ、古いSRなのでしょうがないのですが・・・・・。
今回の原因は、ピックアップコイル不良。
しかも・・・・。
水没・・・・・。驚
コーヒーのスモール缶位溜まってました・・・・汗。
エンジン左側のYAMAHA文字のまーるいカバーの中にそれはあります。
GKがへたったり、ブローバイホースが外れているのを放置するとこうなります。
それからゼネレータの後ろのクランクシールもほったらかしにしてるとOILが漏れてきます。
クランクシール劣化+カバー内水侵入×エンジンOIL乳化=エンジンご臨終。
っという魔の方程式が成立する前にマイナス要素を清算する事をお勧めします!
全天候性ライダーは要チェックです。
もうすぐ梅雨がやって来ますよ!!!
春はバイク!
春は仕事三昧!
お陰様で忙しい毎日のALAMEDAIです。
最近SRの点火不能がなぜかよく起こります・・・・。
まぁ、古いSRなのでしょうがないのですが・・・・・。
今回の原因は、ピックアップコイル不良。
しかも・・・・。
水没・・・・・。驚
コーヒーのスモール缶位溜まってました・・・・汗。
エンジン左側のYAMAHA文字のまーるいカバーの中にそれはあります。
GKがへたったり、ブローバイホースが外れているのを放置するとこうなります。
それからゼネレータの後ろのクランクシールもほったらかしにしてるとOILが漏れてきます。
クランクシール劣化+カバー内水侵入×エンジンOIL乳化=エンジンご臨終。
っという魔の方程式が成立する前にマイナス要素を清算する事をお勧めします!
全天候性ライダーは要チェックです。
もうすぐ梅雨がやって来ますよ!!!
2011/03/01
SR400 カスタム
お久しぶりです。
3月になったので‘月一BLOG’(?)更新です。
今年は年始から整備に追われ、自分のBMWは冬眠したまま・・・・。涙
でも仕事が忙しくて幸せです♪
ALAMEDAには珍しくこんなご依頼を頂きました↓↓
これが↑↑頑張ると、こうなります↓↓
惜しげもなく切りまくります。
シートも鉄板から作ります。
ハーネスも引きます。
車高も下げます。
ここまですれば後戻りは出来ません。
闇の中へ突入です。
興味ある人は覚悟を決めて!お願いします!
オーナーのM君。
テンション高く!笑顔で帰っていきました!
春を満喫してください♪♪
整備でお待たせの方々。
待たせすぎで申し訳ありません。
急いで仕上げますので今しばらくお待ちください・・・・。
さてさて!
4月はみんなで走りましょう!!
次回はツーリング日程を告知いたします!!!!!
☆ALAMEDAI☆
2010/08/31
2型。2台。入荷。
最近のSRマイブーム。2型。

ALAMEDAでは、1型シリーズがよく脚光を浴びていますが、
1型じゃなくてもやっぱSRはカッコいいと思います。
近年、1型は希少価値も上がり値段も上がり、部品すらレアになりつつあります。
ALAMEDAの初期パーツ在庫も底を尽きかけております・・・・・涙
もう10年以上1型のSRを好んで来ました。
そしていまだに1型が凄く好きです。
頭にはさまざまなパーツの違いカラーリング、車体番号、輸出仕様などがインプットされており、昔は歴代SR年表を見るだけで興奮できました。まぁ今も興奮するけど・・・・。
SRの中でも1型に関してオタクです。自覚してます。
ん?じゃ~2型は駄目なん・・・?
・・・・・・・・。
そんなことは無い!!!!
それを証明すべく2型が2台入荷です。
2台とも2型の稀少車です。ALAMEDAI一押しのカラーリング。

SR400 1985年 メイプルレッド
2型とはいえ25年前の立派な旧車。
フロント18インチドラムブレーキの歴史はこの85年式から始まりました!
サラッとSRに乗ってる人にはただの古いSRかもしれませんが、
実はマニア度はかなり高い車両。中古市場ではめったにお目にかかれません!!
なぜ?!?!
それは過渡期で1型と2型のパーツが入り混じった微妙な年式で、世の中では普通の2型という
認識なのでノーマルコンディションのものは殆ど無い。
特に80年代後期~カスタムブームでいろんな社外パーツも増えてどんどんノーマルから変化していったためじゃないかな?
そして初期型からSRのスタンダードラインには黒or紺と赤の2色がいつもあったが、
赤は不人気色でこの85年式メイプルレッドを最後に3型までスタンダードラインから姿を消した。
この年式で最後。この年式から始まった。そんなものが詰め込まれた85年式。
旧車のようなそうでないような、そんなキワドイところがなんとも魅力的。
その魅力はここで書くとめんどくさくなるので自分の目で確かめにきてください。
面倒くさい解説を漏れなくお付けします♪

SR400S 1995年 ダークシアンメタリック2
↑メイプルレッドから10年後。
これまた稀少なS。
Sって????
台数限定生産車両には‘S’ が付きます。
400のみの限定2000台生産の中の1台。
これまたこんなノーマル状態ではなかなか出てきません。
そして何よりカラーリング。
職人の手作業で幾重にも塗り重ねられ黒と緑のグラデーションを表現。
通称グリーンサンバースト。
ギターやベースなどによく見られる塗装技術。
楽器メーカーのヤマハならではの繊細さと技術力を見せ付けられます!!
シートカウルには限定車らしいGOLDの立体エンブレム。
サイドカバーにはSPECIAL EDITIONのエンブレム。
時代の流れとは理不尽なもので、カスタムブームの昨今ではこの稀少なタンクすらあっさりと色を剥がされ切刻まれていくのだろう。
価値観というものは心苦しいものだ・・・・・。
さぁ!!
夏も終盤!
朝晩のすがすがしい山に行きませんか!?!?
それとも、夜風を浴びに行きますか!?!?
GO!GO!!MOTORCYCLE!!!

ALAMEDAでは、1型シリーズがよく脚光を浴びていますが、
1型じゃなくてもやっぱSRはカッコいいと思います。
近年、1型は希少価値も上がり値段も上がり、部品すらレアになりつつあります。
ALAMEDAの初期パーツ在庫も底を尽きかけております・・・・・涙
もう10年以上1型のSRを好んで来ました。
そしていまだに1型が凄く好きです。
頭にはさまざまなパーツの違いカラーリング、車体番号、輸出仕様などがインプットされており、昔は歴代SR年表を見るだけで興奮できました。まぁ今も興奮するけど・・・・。
SRの中でも1型に関してオタクです。自覚してます。
ん?じゃ~2型は駄目なん・・・?
・・・・・・・・。
そんなことは無い!!!!
それを証明すべく2型が2台入荷です。
2台とも2型の稀少車です。ALAMEDAI一押しのカラーリング。

SR400 1985年 メイプルレッド
2型とはいえ25年前の立派な旧車。
フロント18インチドラムブレーキの歴史はこの85年式から始まりました!
サラッとSRに乗ってる人にはただの古いSRかもしれませんが、
実はマニア度はかなり高い車両。中古市場ではめったにお目にかかれません!!
なぜ?!?!
それは過渡期で1型と2型のパーツが入り混じった微妙な年式で、世の中では普通の2型という
認識なのでノーマルコンディションのものは殆ど無い。
特に80年代後期~カスタムブームでいろんな社外パーツも増えてどんどんノーマルから変化していったためじゃないかな?
そして初期型からSRのスタンダードラインには黒or紺と赤の2色がいつもあったが、
赤は不人気色でこの85年式メイプルレッドを最後に3型までスタンダードラインから姿を消した。
この年式で最後。この年式から始まった。そんなものが詰め込まれた85年式。
旧車のようなそうでないような、そんなキワドイところがなんとも魅力的。
その魅力はここで書くとめんどくさくなるので自分の目で確かめにきてください。
面倒くさい解説を漏れなくお付けします♪

SR400S 1995年 ダークシアンメタリック2
↑メイプルレッドから10年後。
これまた稀少なS。
Sって????
台数限定生産車両には‘S’ が付きます。
400のみの限定2000台生産の中の1台。
これまたこんなノーマル状態ではなかなか出てきません。
そして何よりカラーリング。
職人の手作業で幾重にも塗り重ねられ黒と緑のグラデーションを表現。
通称グリーンサンバースト。
ギターやベースなどによく見られる塗装技術。
楽器メーカーのヤマハならではの繊細さと技術力を見せ付けられます!!
シートカウルには限定車らしいGOLDの立体エンブレム。
サイドカバーにはSPECIAL EDITIONのエンブレム。
時代の流れとは理不尽なもので、カスタムブームの昨今ではこの稀少なタンクすらあっさりと色を剥がされ切刻まれていくのだろう。
価値観というものは心苦しいものだ・・・・・。
さぁ!!
夏も終盤!
朝晩のすがすがしい山に行きませんか!?!?
それとも、夜風を浴びに行きますか!?!?
GO!GO!!MOTORCYCLE!!!
2010/01/31
バイクの方向性。
本日は生憎の天候と気温の低さ。
こんな日はテンションアップに日記に精を出してみます。
このバイク。
まぁ、御存知の通りよくお見かけするヘビーユーザーT氏のSRです。
購入当初に流行っていたSR400トラッカースタイル。
アップハンドルに薄めのシート、ブロックタイヤ、電装もメーター周りも、
全てミニミニ、・・・etc。
タンクももーーっと小さかったっけ・・・・?
ファッション性重視のSTYLE。
多分皆が知ってるのは記憶に新しい、下のゴールドタンクの辺りからかな?
初めてバイクに跨ってから早5年?6年?
年数と共に距離を重ね経験を重ね・・・・・。
様々な道を走ったことでしょう。
そこから、自分なりの方向性を探してきたT氏。
走れば走るほど、知れば知るほど、拘りと欲望があふれ出す。
これがバイク乗りの性というものだろう。
初めて乗ったあの頃には無かった感覚を、一つ一つ感じて、一つ一つ楽しんで来た。
長い時間を掛け、パーツを一つずつ交換し、毎度毎度走行性の違いを感じ、どのパーツがどのような機能をしているのかを体感する。
そしてそれは自分自身のスキルアップへとつながっていく。
吸排気を高性能化したときの、あの加速感。
それに伴って必要となる性動力。
より速く、安定したコーナーリングを支えてくれるFRサスペンションの強化。
剛性と軽量性を併せ持つH型ホイールリム。
コーナーリングでのバンク角をより深くとり、スポーツライディングをよりスムーズにするバックステップ&ハンドルバー。
more powerと耐久性を求めるべく500ccボアアップ+Hi comp化。
高回転走行による温度上昇を軽減するOILクーラー。
そして何より定期的な基本メンテナンス。
一つの部品には、それぞれ役目があり、どれをどう組み合わせるかで、
自分のバイクは完成されていく。
そして、その一つ一つに感動が在る。
出来合いの完成された製品ではその楽しさは感じられなかっただろう。

街を見渡せばSRなんてバイクは何分かおきに目に入るだろう。
こんな日はテンションアップに日記に精を出してみます。
このバイク。
まぁ、御存知の通りよくお見かけするヘビーユーザーT氏のSRです。
購入当初に流行っていたSR400トラッカースタイル。
アップハンドルに薄めのシート、ブロックタイヤ、電装もメーター周りも、
全てミニミニ、・・・etc。
タンクももーーっと小さかったっけ・・・・?
ファッション性重視のSTYLE。
多分皆が知ってるのは記憶に新しい、下のゴールドタンクの辺りからかな?
初めてバイクに跨ってから早5年?6年?年数と共に距離を重ね経験を重ね・・・・・。
様々な道を走ったことでしょう。
そこから、自分なりの方向性を探してきたT氏。
走れば走るほど、知れば知るほど、拘りと欲望があふれ出す。
これがバイク乗りの性というものだろう。
長い時間を掛け、パーツを一つずつ交換し、毎度毎度走行性の違いを感じ、どのパーツがどのような機能をしているのかを体感する。
そしてそれは自分自身のスキルアップへとつながっていく。
吸排気を高性能化したときの、あの加速感。
それに伴って必要となる性動力。
より速く、安定したコーナーリングを支えてくれるFRサスペンションの強化。
剛性と軽量性を併せ持つH型ホイールリム。
コーナーリングでのバンク角をより深くとり、スポーツライディングをよりスムーズにするバックステップ&ハンドルバー。
more powerと耐久性を求めるべく500ccボアアップ+Hi comp化。
高回転走行による温度上昇を軽減するOILクーラー。
そして何より定期的な基本メンテナンス。
一つの部品には、それぞれ役目があり、どれをどう組み合わせるかで、
自分のバイクは完成されていく。
そして、その一つ一つに感動が在る。
出来合いの完成された製品ではその楽しさは感じられなかっただろう。

時にそれは、時代を逆行することも在り、
必ずしも最新の物や高性能な物が全て良いわけではない。
現にT氏から依頼を受けた内容がこれ。
外装及び電装パーツの純正化。
(83年式SR500スーパーレッド)
以前のカスタムによって配線類も随分シェイプされていたため、
メインハーネスから引きなおし、当時の純正パーツを装着。
古きよき時代と、パフォーマンス性能をT氏ならではのセンスで表現。
でもそんな星の数ほどあるSRの中でも、その人らしい個性の出ている車体は
そう多くは無い。
仕事柄、バイクを見ると、その人のバイクへの情熱や拘り、時には性格までもが垣間見えるように思う。
間違ってはいけないのが、高額部品や、高性能パーツを装着したり、
際立ったカスタムを施すことがカッコイイわけではない。
バイクという乗り物がいかに乗り手と密接に結びついているのか。
そこにカッコよさや魅力は在るのだと思う。
たとえそれはノーマルの車体でもカスタムの車体でも大差は無い。
外見的なスタイルや好みは人によって違うものだし、正解を求めるべきではない。
バイクと乗り手がどれだけ向き合えているか、
そこから方向性が生まれ自分自身のバイクが生まれてくる。
これを読んで何か感じることがあったあなたにお願いがあります。
今から缶コーヒーを持って、バイクカバーを外し、一歩下がって、自分のバイクをボーーッと眺めてください。
眺めるだけで良いです。
きっとそこから楽しさは広がっていきます。
オートバイを一緒に楽しみましょ!!!!
GO!GO!ALAMEDA!!!!
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