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2010/10/20

5年の時を経て機は熟す。

今月も、いつの間にか終盤戦。
って言うより、今年も残すところ2ヶ月。


そして、もうすぐ当店ALAMEDAは4周年。


早いものです・・・。
何とか今年も持ちこたえられそうです・・・・汗。

思い起こすこと5年前。



2005年。



25歳の自分。



夢と希望に満ち溢れ。精一杯、不安な気持ちを押しつぶした。
力いっぱい背伸びして、自分の持つ全てをつぎ込んだ。
そして踏み出したあの一歩。
あの一歩がなければ今の自分はなかったであろう。



渡米。



それは多くの人が興味がある事だろう。

当時の自分にとっても、大きく憧れていた夢。

ある人の助言でその一歩が始まった。

「そんなにアメリカが好きなら行きゃいいやん!?!?」
「アメリカのファッションやカルチャーが好きな奴は腐るほどおるし、情報だってPC検索すれば何でも調べられる。けど、ただ好きなだけで行ったことない奴の話は面白くない。行ってみらな解らんことがたくさんある。皆いつかは渡米って言うばっかりやん」
「渡米には金も時間も必要なんやけん、それを自分で作れるかどうかよ!その努力もしてない奴がいつか渡米するって言っても現実味に欠ける。」

「本当に行きたいなら、いつ?何月?に行くか、自分で照準を定めて動かな!!」

今はなき「大文字」のお好み焼きが懐かしい・・・・。笑



2005年10月。

単身渡米。



2006年11月。

独立開業。



そして・・・・。

2010年11月。

遂に!渡米!!



決定!!!




決してポッカポカ西海岸のんびりツア~~。とかではありません。
かなりタイトなスケジュールです。
在るのは、往復航空券と、西海岸の地図、そして7日間という時間。
5年前と同じく、時間もお金も余裕なんてありません。
いろんな部分で無理をして行きます。
無理してでも行く価値があるんです!
よく何しに行くの?って聞かれますが、USAに行くということ全てが目的なんです。
限られた時間でできる限りのリアルなアメリカを肌で感じ前回以上にたくさんのことを吸収してきます!!もちろん、motoGOODsもいいもんあったら仕入れてきます!

渡米まで1ヶ月をきりました!胸が高鳴りますが、地に足つけて営業します!!


ALAMEDA 関係者各位
上記の通り、渡米に伴い下記日程中、長期休暇とさせて頂きます。
2010年11月10日~2010年11月18日
期間中、店舗TELは受付不能となります。
携帯番号は通常通り通話可能ですが、着信者、発信者、双方に国際通話料金が
発生いたします。
携帯mail及びPC mailは通常通り使用可能・・・・多分・・・・。
I PHONEなどの各種スマートフォンやPCであれば、
Skype, fring, を使って無料でチャット、通話、ビデオ通話可能です!
ご利用の際はSkype,fring,共に「ALAMEDAI」で検索してください

2010/10/08

たまには気分を変えて。

先月のツーリング報告をブログUPしようと思いつつ、
動画のアップロードの遅さにイライラが爆発して、つい指が消去ボタンに・・・・。
おかげで今の今までブログを書く気にもなれず気がつけば10月やん。
今日は雨降りでなんだかダラダラした気分になりそうなので、
放置ブログに渇を入れてみます。

書きたいバイクネタや整備ネタは本当は日々、沢山あるんですが、
そういうのって、鮮度が命で、時間が経つと書くのが業務的になって
面白くなくなってしまうのでいつも書くのをあきらめてしまうんです。
まぁ、言い訳に近い部分もあるが、
なにぶん文才とキーボードワークに乏しい自分には、ブログ書くよりキャブのOHのほうが
楽しんで取り組めるのが現実。涙
さてさて、気がつけば10月。やっとこさ秋らしくなってまいりました。
皆さん風邪などひいておりませんか?
夜風も冷たくなり、待ちに待ったライダースJktの季節。
ビシッとキメて世走りなんてどうですか?
ライダースジャケット持ってない人も意外と多いんじゃないですか?
一口にライダースと言っても、幅は広く、バイク乗りの好むものからファッション感覚のものまで。
USA製、UK製、EU製、それぞれに特徴があってハマッテしまうと、毎年ほしくなってしまうほど。
ALAMEDAにも私物のようなレザーやらヘルメットがゴロゴロとありまして・・・・。
なんか気に入ったものがあればいつでもASK me!!!。
一応頭の中ではPRICE付いています。(笑)
ヘルメットやライダース以外にも、ストーブやランプなんかのアンティークなガラクタ達
気ままに販売します。試しに値切り交渉なんかもしてみてください!
バイク以外のことには結構甘いかもよ~。笑
これから気が向いたらこんな風にBLOGにUPして行きます。


AERO LEATHER 
HORSE HIDE W RIDERs size38in
made in scotland
usd-GOOOOD condition!!
price-42000yen in TAX
まさに鎧!!
使用感が殆どなくまったく革がなじんでいません。床に置いたら直立します。(笑)
馬革のライダースを未経験な方は必見です!
この鎧のような馬革が年月を重ね体に馴染み、独特のしなやかさと光沢を放つ姿は、
所有した人だけが味わえる最高の楽しみ。最高にカッコいい一着に育つことでしょう!!
興味ある方は試着OK!!
GO!!GO!!!ALAMEDA!!!!!






2010/08/31

2型。2台。入荷。

最近のSRマイブーム。2型。

ALAMEDAでは、1型シリーズがよく脚光を浴びていますが、
1型じゃなくてもやっぱSRはカッコいいと思います。
近年、1型は希少価値も上がり値段も上がり、部品すらレアになりつつあります。
ALAMEDAの初期パーツ在庫も底を尽きかけております・・・・・涙
もう10年以上1型のSRを好んで来ました。
そしていまだに1型が凄く好きです。
頭にはさまざまなパーツの違いカラーリング、車体番号、輸出仕様などがインプットされており、昔は歴代SR年表を見るだけで興奮できました。まぁ今も興奮するけど・・・・。
SRの中でも1型に関してオタクです。自覚してます。

ん?じゃ~2型は駄目なん・・・?

・・・・・・・・。

そんなことは無い!!!!

それを証明すべく2型が2台入荷です。
2台とも2型の稀少車です。ALAMEDAI一押しのカラーリング。

SR400 1985年 メイプルレッド

2型とはいえ25年前の立派な旧車。
フロント18インチドラムブレーキの歴史はこの85年式から始まりました!
サラッとSRに乗ってる人にはただの古いSRかもしれませんが、
実はマニア度はかなり高い車両。中古市場ではめったにお目にかかれません!!
なぜ?!?!
それは過渡期で1型と2型のパーツが入り混じった微妙な年式で、世の中では普通の2型という
認識なのでノーマルコンディションのものは殆ど無い。
特に80年代後期~カスタムブームでいろんな社外パーツも増えてどんどんノーマルから変化していったためじゃないかな?
そして初期型からSRのスタンダードラインには黒or紺と赤の2色がいつもあったが、
赤は不人気色でこの85年式メイプルレッドを最後に3型までスタンダードラインから姿を消した。
この年式で最後。この年式から始まった。そんなものが詰め込まれた85年式。
旧車のようなそうでないような、そんなキワドイところがなんとも魅力的。
その魅力はここで書くとめんどくさくなるので自分の目で確かめにきてください。
面倒くさい解説を漏れなくお付けします♪


SR400S  1995年 ダークシアンメタリック2

↑メイプルレッドから10年後。

これまた稀少なS。
Sって????
台数限定生産車両には‘S’ が付きます。
400のみの限定2000台生産の中の1台。
これまたこんなノーマル状態ではなかなか出てきません。
そして何よりカラーリング。
職人の手作業で幾重にも塗り重ねられ黒と緑のグラデーションを表現。
通称グリーンサンバースト。
ギターやベースなどによく見られる塗装技術。
楽器メーカーのヤマハならではの繊細さと技術力を見せ付けられます!!
シートカウルには限定車らしいGOLDの立体エンブレム。
サイドカバーにはSPECIAL EDITIONのエンブレム。
時代の流れとは理不尽なもので、カスタムブームの昨今ではこの稀少なタンクすらあっさりと色を剥がされ切刻まれていくのだろう。

価値観というものは心苦しいものだ・・・・・。

さぁ!!
夏も終盤!
朝晩のすがすがしい山に行きませんか!?!?
それとも、夜風を浴びに行きますか!?!?

GO!GO!!MOTORCYCLE!!!

2010/08/13

Friday the 13th



だけんって何も起こったためしはない・・・・・。



皆様、お盆休み????


楽しんでます????



例年ならば、夏のキャンプツーリングでも企画して、みんなで日干しになりつつ、夜はBBQな感じで夏を楽しむはずなんですが・・・・・。




今年は、おかげさまで大忙しに見舞われ、カスタムやら車検やら、納車やら。



連休無しで夏をすごしております。(汗)



いいことです!非常にいいことです!



久々に頂もんのチオビタドーピング剤を投与し滋養強壮で労働しております。



ですので、いつもの皆様、ツーリングはもうしばらくお待ちください。



ちょっと暑さが和らいだ頃に爆走いたしましょう。キャンプが理想的です。



そんな感じでお盆も休まず営業中ですので暇な人は猫の手を持って遊びに来ましょう。



誰かが生ビールを飲みに誘ってくれれば、早めにシャッター下ろしますのでそれもヨロシク。





では。良い連休を~~~!!!

2010/08/01

残暑見舞い申し上げます。TRAILCT110

PCの調子が悪い。
キーボードの調子も悪い。
I PHONEの動きが遅い。

いやいや(汗)

連日猛暑が続いておりますが、皆様お元気していますか?
ALAMEDAIは本日も汗だく全快!チョイチョイ立眩みに見舞われる始末です・・・。
そんな夏バテを忘れさせてくれるアイテムが入荷!!!!!!!!!
1986’s HONDA  CT110 USA(?) MODEL
EXCELLENT CONDITION! 3000km!!
 

チマタではちょいと前からカブブームのようで紙面などでもカブ系エンジンの車両が取り上げられておりましたが、正直たいした興味もなく・・・・。古いカブのこだわりもさほど理解はできず、普通のカブ90で十分と思っておりました。
CT110も同じカブ系なのに市場流通価格がやたらと高く、マニアもたくさんいるようでカッコは良いけどなかなか仕入れる機会がなかったのですが、今回のこの車両には完全にやられました(笑)
むしろ↓↓この黒いプレートに脳みそが過剰反応してしまい、即刻入荷!!!!
このプレートがなかったらALAMEDAには入荷しなかったかも・・・・・・。

そもそもこのCT110とは何ぞや!?!?
簡単に言うと当時のカブ系エンジンの最大排気量車。105ccのレジャーバイク。
市街地走行に加え、トレッキング感覚で山や草原を駆け回ることを目的にしたタフなバイクです。
知る限りでは近年でもオージーやニュージー向けに輸出用として生産をしていた。
もともとは国内モデルとして生産を開始したものの、たた2年で国内販売は打ち切り輸出メインのバイクになってしまった。
当時を想像すればそれもそのはず、80年代といえば、道路のアスファルト化も進み、砂利地や悪路を走行する必要性は少なくなり高度成長期で各メーカーとも技術を駆使してより速いスポーツバイクを次から次えと開発していった。いわゆるレプリカブーム全盛期の幕開け。
峠のコーナーを速く走る=カッコいい!
若者がそんな事に集中している時にモトクロスでもレプリカでもないこのどっちつかずなTRAIL BIKEが流行るはずもない。ビジネスバイクとしてはすでにカブ系のラインナップが充実していたし。
そんな不運な時代に生まれた日本製TRAIL BIKEも遥か海の向こうでは大いに活躍した。
日本のような小さい島国とは違い、広大な土地を有する大陸国では街を離れれば、雄大な自然が広がっておりキャンプ地まではコンパクトさを生かしキャンピングカーの背面に自転車のように載せて移動し、野営地からは機動力を生かし悪路の獣道や川を渡り、狩や釣りといったレジャーを楽しむ足となった。また、オージーやニュージーなどでは AGRICULTURE BIKE(農耕バイク)として現在でも実力を発揮している。
輸出国の仕様用途によって装備や仕様も幾つもの使用があるようです。
↓↓km&mile兼用メーター。ハンドルをワンタッチで外せるレバー。副変速機2段×4速ミッション。
至る所に英文のラベル。北米特有のリフレクター。タイヤは今はなきYOKOHAMA製。等等。

現在日本で流通している大半はオージーやニュージー仕様でネット検索などでも情報がたくさんあるのですがUS仕様は輸入台数が少ないのかいまいち情報が少ない。
今のところ調べた結果このCT110は北米仕様。おそらくUSAではなかろうか?
カナダよりアメリカであってほしい・・・・・。
大して変わらん?
いや!
そこが重要!!!!!
その違いで5万円は価値が変わる!
やっぱり3万円・・・・。
嘘。(笑)
金額の問題じゃなーーーーい!!!!
でもモチベーションはかなり変わるかも・・・・・・。
ちなみにこの車両年式から考えるとかなり良い状態。
どっちに転んでも満足いける車両です。
この状態をしっかりキープして綺麗に大切に乗ってほしい・・・・・、なんて旧車ショップみたいな野暮なこと言いません。こんな状態の良い車体だからこそ、しっかり乗りまくってほしい。
アスファルトを走るだけではきっとこのバイクの良さを全てはわからないと思う。
ファッションとして選んだとしても、本当に好きになってほしい。
好きになるのなら一度は自然と調和してこそ良さが深まるんではないだろうか?
汚れたら洗えば良い。消耗したら部品交換すれば良い。
ピカピカの似合うバイクよりアジがあるバイクとアジのあるライダーでありたい。
このCT110とどう走るかはあなた次第!
そんなあなたをALAMEDAはお待ちしています!!!!!
早くしないと僕が味付けを始めます・・・・。
今見とったほうがいいよ!なかなか見れんよ!
見るだけでもいいとよ!
でも欲しくなっても知らんよ!
印鑑持ってきたほうがいいかもよ!
通帳持ってきてもいいけど!
大丈夫!守秘義務があるけん嫁さんや彼女には秘密にしとっちゃーよ!
通勤で経済的なカブに乗るだけやけん。
そう!カブやん!カブ!!
価格??
まぁまぁ、そんな堅い話は後回し後回し!
ね!?
とりあえず見てみり~~~!!
GO!GO!ALAMEDA!

2010/07/19

暑中お見舞い

申しあげます・・・・・。


梅雨の結果報告!!!
祝!!!!
今年は水没車修理件数0台!!

ってな具合に、梅雨も無事に去り、青空続きな今日この頃。

皆様、夏です!!

シートレザーで目玉焼き作りましょう!ECOロジー。


こんな暑い季節にまったく関係のない暑苦しいデニムパンツを購入。

PRISON BLUES製 DOUBLE KNEE PANTs。

ご存知ある方いますか?
海外ドラマじゃないよ!

誰か福岡の取扱店知りませんか?




ファッション屋さんではないのでこれがお洒落なのかどうかは、とやかく語るつもりはないのですが、
僕は見たことも聞いたこともなかったこのパンツ。思わず即発注!

我らバイク乗りにとってファッション性と実用性とのバランスをとる事は非常に難しい問題。
バイクに乗らないのなら、街着として選べる洋服の幅はいくらでもある。


しかしバイクをライフスタイルの中心に持ってきた場合、身に付けるものは結構限定されてしまう。


その限定された中でさらに自分なりのこだわりで限定してしまい、なかなか新しい物に飛びつくことが減ってしまう。

汚れが気にならないずヘビーオンスな生地で履きこめば味が出て、太すぎず細すぎず、深すぎず、浅すぎず、それでいてできれば新品でアメリカ製のものが好ましい。




そんなことを基準に選んでいるから、これといって目新しいものがあるはずもなく・・・・・。



でも、これは案外良いかも。このパンツには久々に購買意欲をそそられた。
ブランドの生い立ちもなかなか面白い。



*PRISON BLUES*(下記コピペ)


アメリカ、オレゴン州、ペンドルトン市の刑務所内で囚人達が作る、デニムジーンズを中心としたブランドです。プリズンブルーの商品は、純度100%の刑務所物で、なんと広報を兼ねたモデル達まで、囚人達なんです。


1989年オレゴン州更正局による受刑者労働プログラムに基いて、刑務所内で生産が開始。
当初は、囚人達が着用する囚人服を生産していたのですが、徐々に市場性のある商品は、塀の外へ・・・販売の生産によって得た収入の50は犠牲者への損害賠償金、ファミリーサポートへ自動的に支払われ、30%が刑務所の運営費20%がボランティアベースでのファミリーサポートへの出費、また出所後にアクセス出来る囚人個人の預金口座へ振り込まれます。

履いた感じはこんな・・・・。モデルがいまいちなのはご愛嬌。
このてのアメリカ製ダブルニーのワークパンツはスタンレーやカーハートB-07やダック生地B-01がメジャーで、もちろん僕も愛用していますが、以外にワタリが太く、股上が結構深く、僕ぐらいの身長には見た目が重ためになってしまい、ライディング時もゴワつくのですが、それより股上、ワタリともややタイト目ですっきりした感じ。デニムも14.75ozでバッチリ!
履いてる人を見たこともないので色落ちや縮み、実際の使用感はこれからのお楽しみ。

思えば僕がボンヤリとアメリカ製がカッコいいと思い出した小学生高学年位の頃には、近所の三信衣料で普通に買えていた米国製。昔はユニクロにだって米国製が並んでた。最近ではLEVI’sを始とするさまざまなアメリカンカジュアルブランドが南米や東南アジアでの生産に切り替え、適当な価格でMADE IN USAを入手することがとても困難になってきました。
それに伴ってか、10代20代の若者はアメカジ離れ・・・・?古着離れ・・・・?アメリカ離れ・・・・?いつの間にか流行はヨーロッパ思考。

否定したいわけじゃない。
ヨーロッパ物はデザイン性や質感なんかはすごく洗練されていて、すばらしい。 ある意味、女性的なラインが強い気がする。

もちろん時代や流行は変わっていくものだけど、性別は変わらない。なんだかそれらに無骨さや泥臭さを感じない。所謂、男らしさ?を感じない。

挙句の果ては草食男子だとか何だとか・・・・。草食男子とファッション性はかかわりがすごく強いと思う。
人は知らず知らずのうち、着る服、使う家具、乗る物、食べる物。その人を取り巻く物のデザインや雰囲気から影響を受けている。
着る服によってその日の気分が変わるのと同じように。
人間性や個性もそれらによって変化している部分が少なからずあるのではないだろうか・・・・?

だんだん話がずれてきたけど・・・・・。

そんな中、PRISON BLUES。
老舗ワークブランドほどのネームバリューはないものの特殊な生産風景と創造するだけでも泥臭さや男臭さを感じ、興味深いものがあります。まだまだ流通網もしっかりしておらずなかなか目に掛かる事は少ないと思いますが、機会があれば見てみる、感じてみる、価値はあるかもしれません。

↑↑ついでに購入した作業用エプロン。
やたらとリベットが打ってあってカッコいいです。
リベットにもしっかりロゴが刻印されてます。縫いはさすがにチェーンステッチではなかった・・・・・。

そんなバイクとは関係なさそうなことばかり書いていますが、
ここはれっきとしたバイク屋のBLOGです。

なんか無理やりな締めくくりですが、
夏です!!みんなバイク乗りましょ!

夏はE/G OILの交換をお早めに!!
夏の暑さはE/Gにとって過酷な負担をかけます、少しでも
負担を軽減するために、日頃より早めのOIL交換を心がけましょう!!

GO!GO!ALAMEDA!!!!!!

2010/07/07

早朝の山では、なにやら聞きなれない騒音が・・・・。

ウギューーーー。


ジャジョーーー。




てっきり林業の重機の音かと。


かと、かと、思いきや・・・・。


ジャワジャワジャワ~~~~♪


蝉。蝉。蝉。


よく聞けば間違えなく蝉の鳴き声!!!!

まだ、鳴き方が下手糞なのか??練習中のご様子(笑)


いつもよりも早めに目が覚めて、外を見た次の瞬間。


いや!


15分後。


我先に!?と一人で駆け出し、思いつき早朝走り強行!!!!!


まさに!早起きは三文の得!!

もちろん仕事の予定満載なので1分も無駄にはできず・・・・。

久々に佐賀方面を山から海へと快走♪♪

ばたばた出発したかいあってか、時間も余裕だったので、流しソウメンのメッカへ立ち寄り

早々と夏を先取り!!
平日の午前中にもかかわらず滝見物や、鮎?山女?釣りを楽しむ人たちも多々。


↑↑満面の笑みで釣りを楽しむカップル♪もちろん知らない人です♪♪

っと、そんなゆったり気分でコーヒー飲みながら、珍しく、他のツーリングライダーと談話(↑↑写真のしゃがんで写真撮ってる人)
還暦手前58歳、男性。DUCATI800SS。
自称リターンライダー!?との事。
若いときはDIRT一筋。5年前からロードに目覚め七山辺りがホームコース!
話では、DUCATIに意地でも乗れるように体力づくりまでしているそうで、
走りは見ていないものの、いい走りをしそうなイカシタおじさん。
本人曰く、DUCATIのようなバイクに乗れるのは60までとの事。
とはいってもそれまでにDUCATI749にどうしても乗りたいらしい。
乗れるうちにもっと上位車種(走りの面で)に乗っておきたい!っと熱く語ってくれた。
60過ぎたらバイクを降りると言う訳ではなく、選択車種と走り方を変えなくては、体と脳みそがついていきそうにないんだとか・・・・。
確かにそうなのかもしれない。
今の自分にはまだ年齢的な限界は考えていないが、この方の話を聞いていると自分がこの先何年、自分の思う通りの車種で思う通りの走りができるのだろうか?
少なからず、車よりも先にバイクを降りる人が殆どだろう。
それがいつくるかは人によっても違うし何処を賞味期限満了と取ればいいのか?
誰かが決めるのではなくあくまで自分のスタンスで考えるものなのだろう。
何事にも永遠はない。
体力や時間しかり。
いまさらだけど俺はバイクが好きだ!
バイクが在るうちに、バイクに乗れるうちに、バイクを楽しもう!!
まずは、この夏をどう楽しむか!?
どう走るのか!?
そんなことを帰り道に考えながら、現実の世界へ舞い戻ってきた本日。
誠に御暑~ございます。

皆さん脳みそ溶けないように頑張りましょー!!!!