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2010/11/08

あと42時間・・・・。
BLOGも携帯での投稿が出来るようになり更新レスポンスあげていきます!!

渡米準備真っ只中。

とは言っても荷物はバックパックに死体袋と地図を詰めるだけ。
後は財布、I PHONE、デジカメをポケットIN!
これで充分o(^▽^)o
旅人は軽装なり・・・・。

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仕上げはコレ↑↑!!

1USDあたり3JPYの両替手数料が悔しいものの、1USD=81JPY
5年前は、1USD=120JPY。
経済を考えれば、笑えない現実。しかし、今だけは笑わせてもらおう・・・・。

西銀の表でつい米紙幣のピン札の匂いをかいでしまった。汗
バカにしちゃ〜いけません!日本紙幣とは匂いが明らかに違うんです。
うなずいてる貴方!僕と同類ですね。

さー!テンション全快で仕事します!!!

2010/11/04

@@@@HAKATA Blacksmith@@@@

渋い!渋すぎる!!!
10月末。
お世話になっている先輩の結婚パーティーに出席させていただいた際に、
友人と考えに考えた贈り物。
大庭鍛冶工場 製作
   博多包丁
以前テレビか何かでチラッと見たことあって気にはなっていたが、なかなか家で使う包丁にまで、
気が回るはずも無く・・・・。自分の工具で精一杯なもんで・・・・・汗。
って言い訳をするのが恥ずかしいくらいすばらしい包丁!
一本一本手作業で熱い鋼を叩き、鍛えられて包丁となっていく。
昔から変わらない伝統的な製法を受け継いで丹精込めて造る。
故に時間もかかり大量に作るのは難しく1日2,3本しか作れないとのこと。
「大事に使えば1年位は研がんでもしっかり切れるとよ、
切れんくなったら研げばしっかり切れるようになるよ。」
っと奥から持ってきて見せてくれたのは、20年位は使い込んだであろう博多包丁!
研いでは切を繰り返し包丁というよりナイフ!?!?
のように小さくなった包丁。
「見てみ~、年々ちいちょうなってぺティーナイフのごとなってから。これでももまだよう切れて、リンゴ剥いたりするのにちょうどよかとよ。」
「ここまで使ってもろうたら本当嬉かね~」
と満面の笑みで語ってくれました。
しかし、博多ではもう鍛冶屋と呼べるのはこの大庭さんしかいないという・・・・涙
伝統的な職人技を世に残すことわたやすくは無い。
最近まで若いお弟子さんが居たそうですが、地元に帰ってしまったそうで、
今も一人鋼と向かい合い、博多包丁や大相撲の鍬を生み出してている大庭さん。
「昔は田んぼもたくさん、あったけん農機具ばいろいろ造りよった。でももう農家ものうなって、
今は相撲の鍬とこん包丁位しか造りよらんとよ・・・・・。うちにおった若かとにも言いよったけど、
自分は鍬とか包丁しか造いきらんけど、若か人はもっと時代にあったもんば造っていかないかん。」
なんだか自分に言われているようで身が引き締まります。
帰り際に包丁を渡してくれたあの鍛えあげられた手は何より職人の証。
見送ってくれる大庭さんの顔は自分の子供を送り出すような温かさを感じました。
真のある者は強くそして優しい。
本当にいい出会いができました。
今度はMY 出刃包丁を買いに行く予定です!!!
さあ!皆さんも!
一本いかがですか??






2010/10/20

5年の時を経て機は熟す。

今月も、いつの間にか終盤戦。
って言うより、今年も残すところ2ヶ月。


そして、もうすぐ当店ALAMEDAは4周年。


早いものです・・・。
何とか今年も持ちこたえられそうです・・・・汗。

思い起こすこと5年前。



2005年。



25歳の自分。



夢と希望に満ち溢れ。精一杯、不安な気持ちを押しつぶした。
力いっぱい背伸びして、自分の持つ全てをつぎ込んだ。
そして踏み出したあの一歩。
あの一歩がなければ今の自分はなかったであろう。



渡米。



それは多くの人が興味がある事だろう。

当時の自分にとっても、大きく憧れていた夢。

ある人の助言でその一歩が始まった。

「そんなにアメリカが好きなら行きゃいいやん!?!?」
「アメリカのファッションやカルチャーが好きな奴は腐るほどおるし、情報だってPC検索すれば何でも調べられる。けど、ただ好きなだけで行ったことない奴の話は面白くない。行ってみらな解らんことがたくさんある。皆いつかは渡米って言うばっかりやん」
「渡米には金も時間も必要なんやけん、それを自分で作れるかどうかよ!その努力もしてない奴がいつか渡米するって言っても現実味に欠ける。」

「本当に行きたいなら、いつ?何月?に行くか、自分で照準を定めて動かな!!」

今はなき「大文字」のお好み焼きが懐かしい・・・・。笑



2005年10月。

単身渡米。



2006年11月。

独立開業。



そして・・・・。

2010年11月。

遂に!渡米!!



決定!!!




決してポッカポカ西海岸のんびりツア~~。とかではありません。
かなりタイトなスケジュールです。
在るのは、往復航空券と、西海岸の地図、そして7日間という時間。
5年前と同じく、時間もお金も余裕なんてありません。
いろんな部分で無理をして行きます。
無理してでも行く価値があるんです!
よく何しに行くの?って聞かれますが、USAに行くということ全てが目的なんです。
限られた時間でできる限りのリアルなアメリカを肌で感じ前回以上にたくさんのことを吸収してきます!!もちろん、motoGOODsもいいもんあったら仕入れてきます!

渡米まで1ヶ月をきりました!胸が高鳴りますが、地に足つけて営業します!!


ALAMEDA 関係者各位。
上記の通り、渡米に伴い下記日程中、長期休暇とさせて頂きます。
2010年11月10日~2010年11月18日
期間中、店舗TELは受付不能となります。
携帯番号は通常通り通話可能ですが、着信者、発信者、双方に国際通話料金が
発生いたします。
携帯mail及びPC mailは通常通り使用可能・・・・多分・・・・。
I PHONEなどの各種スマートフォンやPCであれば、
Skype, fring, を使って無料でチャット、通話、ビデオ通話可能です!
ご利用の際はSkype,fring,共に「ALAMEDAI」で検索してください
。

2010/10/08

たまには気分を変えて。

先月のツーリング報告をブログUPしようと思いつつ、
動画のアップロードの遅さにイライラが爆発して、つい指が消去ボタンに・・・・。
おかげで今の今までブログを書く気にもなれず気がつけば10月やん。
今日は雨降りでなんだかダラダラした気分になりそうなので、
放置ブログに渇を入れてみます。

書きたいバイクネタや整備ネタは本当は日々、沢山あるんですが、
そういうのって、鮮度が命で、時間が経つと書くのが業務的になって
面白くなくなってしまうのでいつも書くのをあきらめてしまうんです。
まぁ、言い訳に近い部分もあるが、
なにぶん文才とキーボードワークに乏しい自分には、ブログ書くよりキャブのOHのほうが
楽しんで取り組めるのが現実。涙
さてさて、気がつけば10月。やっとこさ秋らしくなってまいりました。
皆さん風邪などひいておりませんか?
夜風も冷たくなり、待ちに待ったライダースJktの季節。
ビシッとキメて世走りなんてどうですか?
ライダースジャケット持ってない人も意外と多いんじゃないですか?
一口にライダースと言っても、幅は広く、バイク乗りの好むものからファッション感覚のものまで。
USA製、UK製、EU製、それぞれに特徴があってハマッテしまうと、毎年ほしくなってしまうほど。
ALAMEDAにも私物のようなレザーやらヘルメットがゴロゴロとありまして・・・・。
なんか気に入ったものがあればいつでもASK me!!!。
一応頭の中ではPRICE付いています。(笑)
ヘルメットやライダース以外にも、ストーブやランプなんかのアンティークなガラクタ達
気ままに販売します。試しに値切り交渉なんかもしてみてください!
バイク以外のことには結構甘いかもよ~。笑
これから気が向いたらこんな風にBLOGにUPして行きます。


AERO LEATHER 
HORSE HIDE W RIDERs size38in
made in scotland
usd-GOOOOD condition!!
price-42000yen in TAX
まさに鎧!!
使用感が殆どなくまったく革がなじんでいません。床に置いたら直立します。(笑)
馬革のライダースを未経験な方は必見です!
この鎧のような馬革が年月を重ね体に馴染み、独特のしなやかさと光沢を放つ姿は、
所有した人だけが味わえる最高の楽しみ。最高にカッコいい一着に育つことでしょう!!
興味ある方は試着OK!!
GO!!GO!!!ALAMEDA!!!!!






2010/08/31

2型。2台。入荷。

最近のSRマイブーム。2型。

ALAMEDAでは、1型シリーズがよく脚光を浴びていますが、
1型じゃなくてもやっぱSRはカッコいいと思います。
近年、1型は希少価値も上がり値段も上がり、部品すらレアになりつつあります。
ALAMEDAの初期パーツ在庫も底を尽きかけております・・・・・涙
もう10年以上1型のSRを好んで来ました。
そしていまだに1型が凄く好きです。
頭にはさまざまなパーツの違いカラーリング、車体番号、輸出仕様などがインプットされており、昔は歴代SR年表を見るだけで興奮できました。まぁ今も興奮するけど・・・・。
SRの中でも1型に関してオタクです。自覚してます。

ん?じゃ~2型は駄目なん・・・?

・・・・・・・・。

そんなことは無い!!!!

それを証明すべく2型が2台入荷です。
2台とも2型の稀少車です。ALAMEDAI一押しのカラーリング。

SR400 1985年 メイプルレッド

2型とはいえ25年前の立派な旧車。
フロント18インチドラムブレーキの歴史はこの85年式から始まりました!
サラッとSRに乗ってる人にはただの古いSRかもしれませんが、
実はマニア度はかなり高い車両。中古市場ではめったにお目にかかれません!!
なぜ?!?!
それは過渡期で1型と2型のパーツが入り混じった微妙な年式で、世の中では普通の2型という
認識なのでノーマルコンディションのものは殆ど無い。
特に80年代後期~カスタムブームでいろんな社外パーツも増えてどんどんノーマルから変化していったためじゃないかな?
そして初期型からSRのスタンダードラインには黒or紺と赤の2色がいつもあったが、
赤は不人気色でこの85年式メイプルレッドを最後に3型までスタンダードラインから姿を消した。
この年式で最後。この年式から始まった。そんなものが詰め込まれた85年式。
旧車のようなそうでないような、そんなキワドイところがなんとも魅力的。
その魅力はここで書くとめんどくさくなるので自分の目で確かめにきてください。
面倒くさい解説を漏れなくお付けします♪


SR400S  1995年 ダークシアンメタリック2

↑メイプルレッドから10年後。

これまた稀少なS。
Sって????
台数限定生産車両には‘S’ が付きます。
400のみの限定2000台生産の中の1台。
これまたこんなノーマル状態ではなかなか出てきません。
そして何よりカラーリング。
職人の手作業で幾重にも塗り重ねられ黒と緑のグラデーションを表現。
通称グリーンサンバースト。
ギターやベースなどによく見られる塗装技術。
楽器メーカーのヤマハならではの繊細さと技術力を見せ付けられます!!
シートカウルには限定車らしいGOLDの立体エンブレム。
サイドカバーにはSPECIAL EDITIONのエンブレム。
時代の流れとは理不尽なもので、カスタムブームの昨今ではこの稀少なタンクすらあっさりと色を剥がされ切刻まれていくのだろう。

価値観というものは心苦しいものだ・・・・・。

さぁ!!
夏も終盤!
朝晩のすがすがしい山に行きませんか!?!?
それとも、夜風を浴びに行きますか!?!?

GO!GO!!MOTORCYCLE!!!

2010/08/13

Friday the 13th



だけんって何も起こったためしはない・・・・・。



皆様、お盆休み????


楽しんでます????



例年ならば、夏のキャンプツーリングでも企画して、みんなで日干しになりつつ、夜はBBQな感じで夏を楽しむはずなんですが・・・・・。




今年は、おかげさまで大忙しに見舞われ、カスタムやら車検やら、納車やら。



連休無しで夏をすごしております。(汗)



いいことです!非常にいいことです!



久々に頂もんのチオビタドーピング剤を投与し滋養強壮で労働しております。



ですので、いつもの皆様、ツーリングはもうしばらくお待ちください。



ちょっと暑さが和らいだ頃に爆走いたしましょう。キャンプが理想的です。



そんな感じでお盆も休まず営業中ですので暇な人は猫の手を持って遊びに来ましょう。



誰かが生ビールを飲みに誘ってくれれば、早めにシャッター下ろしますのでそれもヨロシク。





では。良い連休を~~~!!!

2010/08/01

残暑見舞い申し上げます。TRAILCT110

PCの調子が悪い。
キーボードの調子も悪い。
I PHONEの動きが遅い。

いやいや(汗)

連日猛暑が続いておりますが、皆様お元気していますか?
ALAMEDAIは本日も汗だく全快!チョイチョイ立眩みに見舞われる始末です・・・。
そんな夏バテを忘れさせてくれるアイテムが入荷!!!!!!!!!
1986’s HONDA  CT110 USA(?) MODEL
EXCELLENT CONDITION! 3000km!!
 

チマタではちょいと前からカブブームのようで紙面などでもカブ系エンジンの車両が取り上げられておりましたが、正直たいした興味もなく・・・・。古いカブのこだわりもさほど理解はできず、普通のカブ90で十分と思っておりました。
CT110も同じカブ系なのに市場流通価格がやたらと高く、マニアもたくさんいるようでカッコは良いけどなかなか仕入れる機会がなかったのですが、今回のこの車両には完全にやられました(笑)
むしろ↓↓この黒いプレートに脳みそが過剰反応してしまい、即刻入荷!!!!
このプレートがなかったらALAMEDAには入荷しなかったかも・・・・・・。

そもそもこのCT110とは何ぞや!?!?
簡単に言うと当時のカブ系エンジンの最大排気量車。105ccのレジャーバイク。
市街地走行に加え、トレッキング感覚で山や草原を駆け回ることを目的にしたタフなバイクです。
知る限りでは近年でもオージーやニュージー向けに輸出用として生産をしていた。
もともとは国内モデルとして生産を開始したものの、たた2年で国内販売は打ち切り輸出メインのバイクになってしまった。
当時を想像すればそれもそのはず、80年代といえば、道路のアスファルト化も進み、砂利地や悪路を走行する必要性は少なくなり高度成長期で各メーカーとも技術を駆使してより速いスポーツバイクを次から次えと開発していった。いわゆるレプリカブーム全盛期の幕開け。
峠のコーナーを速く走る=カッコいい!
若者がそんな事に集中している時にモトクロスでもレプリカでもないこのどっちつかずなTRAIL BIKEが流行るはずもない。ビジネスバイクとしてはすでにカブ系のラインナップが充実していたし。
そんな不運な時代に生まれた日本製TRAIL BIKEも遥か海の向こうでは大いに活躍した。
日本のような小さい島国とは違い、広大な土地を有する大陸国では街を離れれば、雄大な自然が広がっておりキャンプ地まではコンパクトさを生かしキャンピングカーの背面に自転車のように載せて移動し、野営地からは機動力を生かし悪路の獣道や川を渡り、狩や釣りといったレジャーを楽しむ足となった。また、オージーやニュージーなどでは AGRICULTURE BIKE(農耕バイク)として現在でも実力を発揮している。
輸出国の仕様用途によって装備や仕様も幾つもの使用があるようです。
↓↓km&mile兼用メーター。ハンドルをワンタッチで外せるレバー。副変速機2段×4速ミッション。
至る所に英文のラベル。北米特有のリフレクター。タイヤは今はなきYOKOHAMA製。等等。

現在日本で流通している大半はオージーやニュージー仕様でネット検索などでも情報がたくさんあるのですがUS仕様は輸入台数が少ないのかいまいち情報が少ない。
今のところ調べた結果このCT110は北米仕様。おそらくUSAではなかろうか?
カナダよりアメリカであってほしい・・・・・。
大して変わらん?
いや!
そこが重要!!!!!
その違いで5万円は価値が変わる!
やっぱり3万円・・・・。
嘘。(笑)
金額の問題じゃなーーーーい!!!!
でもモチベーションはかなり変わるかも・・・・・・。
ちなみにこの車両年式から考えるとかなり良い状態。
どっちに転んでも満足いける車両です。
この状態をしっかりキープして綺麗に大切に乗ってほしい・・・・・、なんて旧車ショップみたいな野暮なこと言いません。こんな状態の良い車体だからこそ、しっかり乗りまくってほしい。
アスファルトを走るだけではきっとこのバイクの良さを全てはわからないと思う。
ファッションとして選んだとしても、本当に好きになってほしい。
好きになるのなら一度は自然と調和してこそ良さが深まるんではないだろうか?
汚れたら洗えば良い。消耗したら部品交換すれば良い。
ピカピカの似合うバイクよりアジがあるバイクとアジのあるライダーでありたい。
このCT110とどう走るかはあなた次第!
そんなあなたをALAMEDAはお待ちしています!!!!!
早くしないと僕が味付けを始めます・・・・。
今見とったほうがいいよ!なかなか見れんよ!
見るだけでもいいとよ!
でも欲しくなっても知らんよ!
印鑑持ってきたほうがいいかもよ!
通帳持ってきてもいいけど!
大丈夫!守秘義務があるけん嫁さんや彼女には秘密にしとっちゃーよ!
通勤で経済的なカブに乗るだけやけん。
そう!カブやん!カブ!!
価格??
まぁまぁ、そんな堅い話は後回し後回し!
ね!?
とりあえず見てみり~~~!!
GO!GO!ALAMEDA!